最近ではテレビのCMでも見かけるようになりましたが、やはり年齢があがるにつれ症状が進んできます。
普通、健康な人のトイレの回数は昼にはだいたい7回くらいまで、夜中は0回というのが一般的です。1日に10回以上トレイにいきたくなる、尿意を感じるなどの場合は、頻尿の可能性があります。
また、昼間は平常で夜中にトイレに行きたくなってしまい2回以上起きてしまうことが多い場合も頻尿の病気の疑いがあると言えます。
特に夜中にトイレのために頻繁に目を覚ますようであれば、早めに病院に治療に行った方がよいでしょう。
ところで、回数にばかり着目していましたが1回の量で見てみた場合どう判断したらよいのでしょうか?
調べてみました。
(1日にトイレに行く回数が多いというのが頻尿の目安になるので量によって「頻尿ではありません」といわけではけしてありません。)
ではなぜ1回の尿の量に着目するか?1回の尿の量が多い場合はと少ない場合ではまったく違う病気となるからです。
1回の尿の量が多い場合は、単に水分の取りすぎが原因であることが大半です。必要以上に水を飲めばその分排出をするだけのことです。
ただし、糖尿病の場合・尿崩症という場合もあるのでおかしいと思ったら病院に行ってください。
次に1回の尿の量が少ない場合を見てみましょう。
1回の尿の量が50〜150cc程度しか出ない場合というのが一番病的な症状です。頻尿でない人がトイレに行きたくなる一般的な量が300ccほどになりますので、その半分程度ということです。
通常トイレに行きたくなるくらいの量は膀胱内にたまっているのに、出せるのはその半分となると排尿してもまだ膀胱の中に尿が残っている状態(残尿)と言えます。
また、炎症がある場合は、膀胱内が空なのに膀胱が刺激されるので排尿後すぐにトレイに行きたくなったりします。
特に残尿が多い場合には、夜間頻尿など寝不足にもなるしとてもつらい症状です。
【日記の最新記事】

